スキンシップをしてくる相手の気持ちとは。男女別に違いをチェック

えみこ
えみこ
男女の関係でスキンシップは大事ですよね^^
今回は男女のスキンシップの違いや、スキンシップの大切など詳しく解説した記事を見つけたので、ご紹介します。
コミュニケーションが苦手な方は、スキンシップをしてくる相手の気持ちなども解説してるので、是非参考にして下さいね。

女子が男子にスキンシップをする理由

スキンシップ
スキンシップをする際の心理には、男女別に特定の傾向が見られます。まずは、女子が男子にスキンシップをする際の主な理由から確認していきましょう。

親しみを感じている

女子が男子にスキンシップをする場合、多く見られる理由としてまずあげられるのが、相手の人柄に好感を持っていて、親しみを感じているというものです。

とはいえ、この場合の好感は、必ずしも恋愛感情とイコールではありません。あくまでもカジュアルな親しみの表現の一種といえるでしょう。

このタイプの女子は、恋人として心を許した男子だけでなく、友人として心を許している人にもスキンシップをします。

そのせいで、相手の男子のみならず、周囲から「あの子は彼に恋愛感情があるんだね」と誤解をされてしまうこともあります。

本人に全く悪意はないものの、何かとトラブルを招きがちなタイプといえそうです。

恋の駆け引き

女子の中には、自分を異性として意識させるために、好意を持っている男子にスキンシップをする人もいます。

このタイプの女子は、男子が女子と物理的に接触することによって、男子が性的に興奮・動揺することをとてもよく理解しています。その上で、恋の駆け引きとして戦略的にスキンシップを利用しているのです。

友達以上恋人未満の関係のまま進展しないときや、どんなにアピールしても相手が自分の気持ちに気付いてくれないときなどに行うケースが多く、もしあなたに行ってきているとしたら、恋心のサインと捉えてよいでしょう。

無意識に行っている

もともと他人との距離が近いタイプの女子の場合、意図せず自然と男子にスキンシップをしてしまっている可能性もあります。

あくまでも無意識での振る舞いのため、本人はスキンシップをしているという認識すら持っていないかもしれません。

このタイプの女子は、相手に恋愛感情のような特別な思い入れがない限り、年代や性別にとらわれない人間関係を築いているという特徴があります。

特定の男子だけでなく、あらゆる友人に対して似たようなスキンシップをしているのであれば、それがその女子にとっての普通のコミュニケーションなのでしょう。

男子が女子にスキンシップをする理由

スキンシップ
一般的に、男子は女子の体に触れることについて、女子以上に特別な意識を持っています。

にもかかわらず男子が女子にスキンシップをする場合、そこにはどのような心理が隠されているのでしょうか。詳しく確認していきましょう。

相手に好意がある

「女子の体に気軽に触れるのはNG」という意識の強い男子が、それでもなお女子にスキンシップをする場合、まず考えられる理由は相手の女子に特別な好意があるというものでしょう。

「相手と今以上に親しくなりたい」「もっと近付きたい」という潜在的な強い思いが行動となって表れたものといえそうです。

この場合、突然我に返った様子で女子から離れたり、会話が不自然になったりと、スキンシップ後の男子側の態度に動揺が見られることもあります。

基本的に誠実で性格で、女子とのコミュニケーションに不慣れなタイプの男子に多いパターンです。

フレンドリーな性格

中には、もともと他人に対してオープンな性格で、相手が女子であろうと気にせずスキンシップを楽しむタイプの男子も存在します。

こうしたフレンドリーな態度は、生まれ持った性格もさることながら、育った環境が大きく影響しています。

特に、家族間でのスキンシップが日常的に行われている家庭で育った男子は、女子の体に触れることに対する抵抗感が比較的軽めな傾向があります。

まるで男友達が相手かのように、女子とのスキンシップも気軽に楽しみ、性別を超えた友情を求めるタイプといえるでしょう。

ムードに飲まれて

自分に気のありそうな女子とよい雰囲気になった場合など、その場のムードに流されてついスキンシップをしてしまう男子も少なくありません。

スキンシップをした際の女子の反応によっては、ムードに飲まれたまま一気に恋愛関係へと発展することもあるかもしれません。

ただしこの場合、その場の雰囲気の影響でお互いを美化して見ているという可能性が否定できません。日を改めて会ってみたら「何だか違う」と思ってしまうことも考えられるパターンです。

同性にスキンシップをする理由

スキンシップ
では、異性へのスキンシップに対し、同性へのスキンシップというのはどのような理由で行われるものなのでしょうか。詳しく確認していきましょう。

心を許しているから

一般的に、同性へのスキンシップは、相手に心を許していることの証と考えられています。

人にはそれぞれパーソナルスペースがあり、相手が誰であれ必要以上に近付くことや触れることを、本能的に不快に感じやすいものです。

にもかかわらず、あえてスキンシップをするというのは、それだけ相手を身近に感じ、強い仲間意識を持っていることの表れといえるでしょう。

同性間でのスキンシップには、お互いの友情や親密度の確認という側面もあるのかもしれません。

あいさつ感覚で

所属するグループやお互いの関係性にもよりますが、あいさつの一環として同性同士でスキンシップをすることもあります。

こうした傾向は、フランクな人間関係に抵抗のない若年層や、同性のみの集団で過ごす時間が長い人に特に多く見られるでしょう。

この場合のスキンシップは、相手に触れることそのものを目的とするものではありません。「おはよう」「またね」といった言葉と同じ、友人同士のコミュニケーションの一つとして行われているものといえそうです。

場所で気持ちが分かるかも?

スキンシップ
ひとくちにスキンシップといっても、触れる場所によって触れる側の気持ちは大きく変わります。主な場所別の隠された本音をチェックしていきましょう。

頭は親しみやねぎらう気持ち

スキンシップで頭に触れる場合、そこには主に相手に対する親近感やねぎらいの思いが隠されています。

具体的には、頑張っている相手の頭をポンポンと軽く叩いたり、撫でたりといった行為がこれにあたるでしょう。

なお、頭へ触れるというのは、基本的に目上の人物には行わず、自分と同等か目下の人物にのみ行うものです。

リラックスできる関係性の相手を「かわいい」「支えてあげたい」と感じたときに見られるスキンシップといえるでしょう。

肩は友人としての好意

肩というのは、人を呼び止めるときや、会話のリアクションなどの際に触れたり触れられたりする場所です。

誰にとっても触れられることに比較的抵抗の少ない場所のため、仮に異性からスキンシップで触れられたとしても、友達としての好意以上の深い意味はないと考えられるでしょう。

ただし、中には気になる異性と距離を縮めたいとの思いから、決死の覚悟で何とか肩へのスキンシップを試みたというパターンも存在します。

触れ方や態度に不自然さを感じたら、このパターンだと考えてよいかもしれません。

腰は守りたい気持ちの表れ

腰は、通常相手を支え、リードする際に触れる場所です。フォーマルなパーティーなどで見られるように、男子が女子をエスコートする場面でよく見られるスキンシップといえるでしょう。

なお、エスコートが文化として根付いている国や地域の出身者ではない限り、こうしたスキンシップは守るべき異性に対してのみ行われるものです。

たとえ「気になる男子が女扱いしてくれない」という場合でも、相手からの腰へのスキンシップがあるのであれば、実際は十分に異性として意識されているといえるでしょう。

お尻や脚は下心かも

どんなに親しい間柄であろうとも、お尻や脚はパートナーのみが触れるのを許される場所です。友人や知人が気軽に触れてよい場所ではありません。

にもかかわらず、異性間でこうした場所へのスキンシップがあるのなら、そこにはかなりの確率で下心が隠されているといえるでしょう。

その先のステップへ進めるかどうかの判断材料にするため、冗談めかしてお尻や脚に触れて相手の反応を見ている可能性もありますが、触れられた側の気持ちを考えると、軽薄な行為と捉えられても仕方がありません。

通常ではありえない場所に触れている以上、相手には何らかの意図があると考えるのが妥当です。

手は好意の表れ

手というのはスキンシップをする上でかなりハードルの高いパーツです。相手に対する好意がなければ触らない場所といってもよいでしょう。

そもそも手は、頭のように髪に覆われていることもなければ、肩や腰・お尻・脚のように布で隠されていることもありません。

手をつなぐなど、手を通じたスキンシップというのは、お互いの素肌を直接触れ合わせることにほかならないのです。

相手の体温や汗をそのまま感じる手でのスキンシップは、一定の親密さや好意がある者同士で初めて成り立つものといえるでしょう。

女子はスキンシップをされたらどう思う?

スキンシップ
では、実際に男子からスキンシップをされた女子はどのような気持ちになるものなのでしょうか?詳しく確認していきましょう。

少し恥ずかしい

女子にとって、男子に体を触られるというのは特別なことです。たとえそれがただのスキンシップであろうとも、多少の恥ずかしさを感じずにはいられません。

相手が恋人の場合、恥ずかしさの主な原因となるのは好きな人に触れられる緊張感ですが、相手が友達など、恋人でない人物の場合は違います。

この場合、思いがけず男子に触れられた驚きが恥ずかしさの原因となっていることが多いでしょう。人によっては、無意識の抵抗感が恥ずかしさとなって表れるというのも珍しいことではありません。

男子が女子にスキンシップをした場合、相手の恥ずかしそうな反応からだけではその真意は見えないといってよさそうです。

安心感を得られる

基本的に、女子は心を許していない男子からのスキンシップを不快に感じます。軽く肩を叩かれる程度であれば何とも思わなかったとしても、腰やお尻に触れられるのは論外という人が大半でしょう。

ところが、相手が恋人となると、スキンシップは深い安心感や充実感の源となります。恋人に触れることで得られる一体感から、むしろ「もっと触れていたい」と思うことすらあるでしょう。

女子にとって、恋人とのスキンシップは、精神的に満たされるための手段でもあるのです。

男子はスキンシップをされたらどう思う?

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では、女子にスキンシップをされた男子はどのように感じるものなのでしょうか。その主な心理を紹介します。

うれしい人がほとんど

女子からスキンシップをされた場合、大半の男子が「うれしい」とポジティブに受け止めます。

異性とのスキンシップに対する女子のハードルの高さを知っているからこそ、自分が相手にとって特別な存在であることを実感し、より一層相手を愛しく感じるでしょう。

とはいえ、これはあくまでも相手が恋人の場合です。付き合っていない女子からの積極的なスキンシップに対しては「誰にでもしているのかな」「馴れ馴れしい人だな」とネガティブに受け止める男子が多めです。

癒される

恋人との関係では頼られる側になりがちな男子ですが、忙しく社会生活を送る中では、仕事や勉強などで疲れたり、精神的に落ち込んだりすることがあります。

そんなときも、彼女からのスキンシップで柔らかく温かい彼女の体に触れさえすれば、たちまち心身ともに癒されて元気が湧いてくると感じる男子は少なくありません。

恋人という愛情と信頼で結ばれた相手とのスキンシップが精神的な支えになるというのは、男子女子双方に共通するポイントといえるでしょう。

恋人同士におすすめのスキンシップ

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「恋人とスキンシップがしたいけれど、上手なやり方が分からない」そんな人におすすめのスキンシップにはどのようなものがあるのでしょうか。初心者でも挑戦しやすい方法を紹介します。

外出先で手をつなぐ

スキンシップ初心者の恋人同士は、まず2人で外出をしたときに手をつなぐことから始めてみるのがおすすめです。

慣れないうちは、手をつなぐタイミングに戸惑ったり、人前で手をつないで歩くことに恥ずかしさを感じたりするかもしれませんが、回数を重ねるごとに手をつないでいる状態を自然だと感じるようになるでしょう。

それでも抵抗を感じるのなら、ぜひ人気のデートスポットを訪れてみましょう。手をつないでいるカップルが多い場所ならば、よりスムーズに実践できるはずです。

抱きしめる

2人の関係をより親密にしたいと考えるのなら、恋人同士の定番のスキンシップとして、ハグも忘れずに取り入れていきましょう。

相手を抱きしめるハグは、恋人だからこそできるスキンシップです。抱きしめたり、抱きしめられたりする中で、お互いの大切さをより一層実感できるでしょう。

なお、正面から抱きしめたり、背後から抱きしめたりと、シチュエーションによって応用がきくのもハグの大きなメリットです。

ケンカ後の仲直りに

「恋人とケンカをしてしまって気まずい…」というようなときも、仲直りのきっかけとしてハグがとても役立ちます。

面と向かって素直に謝れないときは、まずは無言で相手を抱きしめてみましょう。恋人の体に顔を埋めた途端、あっさり「ごめんね」が言えたというのは案外よくある話です。

仮に言葉にならなかったとしても、ハグをすることで「仲直りしたい」という意思は十分相手に伝わります。スムーズ&円満な仲直りが期待できるでしょう。

スキンシップの注意点

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優れたコミュニケーションの手段であるスキンシップですが、やり方によっては逆効果になってしまうこともあります。あらかじめスキンシップにおける注意点を把握しておきましょう。

相手の気持ちを考えて

スキンシップをする際は、第一に相手がどう感じるかを意識することが大切です。

同じスキンシップをされたとしても、好意を持っている相手からされるのと、そうでない相手からされるのとでは受け止め方が全く変わります。

相手が自分をどう思っているのかがはっきりと分からない段階では、必要以上のスキンシップは控えた方がよいでしょう。

おすすめは、肩のような無難なパーツから試し、相手の反応を見ながらステップアップしていくという方法です。相手の気持ちを尊重しながら、丁寧に親密度を高めていきましょう。

2人きりのときに

スキンシップに対するハードルは人それぞれです。2人の関係が浅く、お互いの考え方があまり理解できないうちは、人前でスキンシップをするのは避けましょう。

万が一、相手が「人前で異性とイチャイチャするなんて考えられない」という価値観の持ち主だった場合、TPOをわきまえずにスキンシップをしてしまうと、「この人とは合わない」と判断されてしまうことになりかねません。

特に、世間体やプライドを重視する男子は人前でのスキンシップを嫌う傾向があります。相手の考え方を見極めるためにも、まずは2人きりのシチュエーションからスキンシップを試してみるのがおすすめです。

まとめ

人が異性にスキンシップをする場合、そこには相手への好意が秘められていることがほとんどです。たとえ恋愛感情にまでは至っていなかったとしても、人として好感を持っていることは確かでしょう。

裏を返せば、男子女子共に、好意のない相手から触れられるのは抵抗を感じるということでもあります。相手との関係が浅い段階で、むやみにスキンシップをするのはおすすめできません。

スキンシップを通じて気になる異性との関係を進展させたいと考えるなら、相手との距離感を適切に見極めて、少しずつステップを踏んでいくことが大切です。

相手の気持ちを尊重しつつ、2人の関係をより深めるための一つの手段としてスキンシップを上手に利用していきましょう。

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